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おひとり様高齢者サポート・任意後見+死後事務+α

代表の可児は「公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター」の会員予定者(令和8年6月1日~)」であり、「身元保証相談士1級」の有資格者です。身寄りの無いおひとり様の高齢者に特化したサポートを行っております。お客様がお元気なうちに取決めをする任意後見契約書の作成および受任、公正証書遺言の作成、死後事務委任契約および受任などを行いますが、当事務所は(プラスアルファとして)入院や老人施設に入居する際の身元保証人(=当事務所が独自で提携している、身元保証専門法人)の紹介、死後事務預託金の信託手続き、延命治療に関する意思宣言書(≒尊厳死宣言書)の作成も承ります。

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各種許認可サポート+α

行政書士は官公庁に提出する書類作成の国家資格者です。農地法許可、宅建業、建設業、風俗業、飲食業、産業廃廃棄物処理業、運送業、電気工事業の許可や届出など、様々な許認可のお手伝いをさせて頂きます。しかし、当事務所は(プラスアルファとして)「いかにお客様の事業が発展するか」についてのコンサルティングも併せて行います(通常報酬に込み)。税理士、社会保険労務士、中小企業診断士など、企業価値の向上に貢献する他の専門家と連携して、ワンストップで対応して参ります。

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法人設立+α

主に、株式会社や合同会社を設立するお手伝いを致します。しかし、当事務所は(プラスアルファとして)「いかにお客様の事業が発展するか」についてのコンサルティングも併せて行います(通常報酬に込み)。税理士、社会保険労務士、司法書士、弁護士、中小企業診断士など法人設立を一緒にサポートする専門家との連携も行い、中長期に渡り、ワンストップで御社の発展のお手伝いを致します。補助金申請や、許認可に関する定期的なサポートも行います。その他、農業関連法人、一般社団法人、社会福祉法人、医療法人などの申請も対応致します。

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不動産の個人間売買サポート・重説作成代行

代表の可児は「宅地建物取引士」でもあり「不動産に強い」のが特徴です。約30年間、不動産業界に身を置いて、売買や不動産管理の仕事を数多く行ってきました。当事務所では主に、不動産の個人間売買サポート(契約書、合意書、事業用借地権や地上権などの契約書作成等)、賃料滞納者の内容証明作成等を対応いたします。宅建業者様のご支援として、不動産調査や重要事項説明書の作成代行も承ります。特に、住宅ローンのために「宅建業者の重要事項説明書が必要」という方については、関連事業者である「株式会社大日不動産」と連携して、ワンストップで対応して参ります。

おひとり様高齢者のサポート・任意後見・相続遺言・法人設立・不動産取引サポート・宅建・農地法関連に強い

代表の可児は、30年間年近く、家業の不動産業(売買・賃貸・管理)に従事しており、宅地建物取引士と身元保証相談士1級、ファイナンシャルプランナーの資格も保有しています。また、「公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター」とも連携し、行政機関からのご紹介による「おひとり様高齢者」の任意後見契約(身上監護、財産管理、死後事務等)の受任を対応しています。

相続遺言など、終活サポートの専門性はもちろんのこと、不動産や預貯金を中心とした財産管理・財産処分の適切なご提案ができること、おひとり様高齢者向けの高品質なサポート体制を、成年後見サポートセンター全国的な身元保証団体と提携しながら整えていること相続・医療・介護の外部専門家(司法書士、税理士、弁護士、ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、一般社団法人、介護福祉施設、医療施設など)と、案件ごとに協力体制を組んで、ワンストップ取り組めることが、当事務所の強みです。

相続・遺言の書類作成が必要な一般の方はもちろん、おひとり様、おひとり様予備軍、またはそのご親族の皆様に、当事務所に安心してお任せ頂けるよう、誠実丁寧に対応いたします。

また、不動産取引サポート(個人間売買、個人間賃貸、各種契約書作成、不動産調査、内容証明作成)、許認可手続き(農地法許可、宅建業許可等)、法人設立も、当事務所が得意とする分野です。適正価格で、柔軟かつスピード感をもって対応させて頂きます。

書類手続きだけでは終わらない!プラスアルファの未来を創るご提案が、当事務所の使命。

行政書士は、書類作成と許認可手続きのプロです。身近な法務手続き(相続、遺言、契約書作成など)も行います。しかし、そのような行政書士は、すでに沢山存在しています。  

可児 猛 事務所は、このような手続きを万全に行うのは当然のこと「お客様にとって、本当に幸せな未来って何だろう?」「この法人(会社や団体)の、将来のあるべき姿(社長(理事長)やスタッフ、お客様が喜ぶ姿、周りの社会が良くなる姿)は何だろう?」ということを、お客様に先回りして考え、ご提案させていただくことを使命とします。

つまり、依頼者個人や社長さん、理事長から言われたことをただ「イエス」といってロボットのようにやる存在ではないのです。なぜそのご依頼をされたのか、本心は何か。そのご依頼よりももっと良い方法があるのではないか?というプロとしての視点をお客様自身の利益の最大化」「(お客様を取り巻く)関係者の利益の最大化」という2方面からゼロベースで考え、ご提案をさせて頂きます。

例えば、Aさんから「可児さんに任意後見人になってほしいが、親族(Bさん)とは疎遠だから、絶対に連絡しないで!」と言われたとしても、BさんとってAさんは、昔お世話になった、かけがえのない大切な人かもしれません。BさんやAさんの本当の利益を考えると、Aさんの指示を鵜呑みにすることは決して出来ないと思います。

例えば、個人事業主のXさんが「将来事業を拡大したいが、目先の予算が全くないので、合同会社を作ってくれないか。」と言っても、「いや、本当に事業拡大をしたいなら、先行投資で最初から株式会社にしたほうが、長い目で見て持ち出し費用は少ないでしょう?」という判断になります。

もしYさんが「駐車場として使われている調整区域の雑種地だけど、役場に内緒で太陽光発電所を作ってもいいでしょう。プロなんだから、あとの申請頼んだよ。」なんて言われても、無断転用で罰則を受けたり、近隣からクレームを受けたら、結局はYさんの損失となり、Yさんも当事務所も社会的信用を失墜する結果となります。

そのようなことで、この世には、お客様(依頼者)が気付いていない「物事の本質」が数多く潜んでおり、それをご提案するのが本当のプロの(&プラスアルファの)行政書士なのです。

若き日の苦労~人間臭くで泥臭い、クールな専門家

法律家というと「プライドが高く、上から目線」「頭が良すぎて、本当に庶民の味方になってくれるのか?」など、市民にとって、まだまだ「近寄りにくい存在」に思われているかもしれません。

しかし、行政書士は、いわゆる「法律専門家」「法律エリート」と言う高度なイメージではなく、多様な経歴を持ち、様々な価値観を理解できる「市民目線の、日常的な書類作成の専門家」という表現がなじむように感じます。

元々行政書士は、役所の許認可や自動車の登録手続き、飲食店や風俗営業、農地法の届出などといった分野で、以前から活躍してきました。そのような経緯から「より市民目線に立ち、庶民のお困りごとに寄り添い、どんな細かい作業も喜んで、泥臭く汗をかくことができる法務手続きの専門家」こそが、行政書士ではないかと私は思っています。

登記手続きや訴訟手続き、税務申告や特許申請は、高度な専門性を有するため、司法書士や弁護士、税理士の領域となっており、行政書士は対応することができません。一方で(争訟性の無い)相続手続き、遺言書作成、財産管理、任意後見」などについては、日常生活に近い領域であり、行政書士も積極的に関わっています

当事務所の代表(可児)は、長年経験した「街の不動産業」や、若き日の様々な苦労の中で、沢山の泥臭い汗をかき、涙を流し、お客様のお困りごとを沢山解決してきました。その点では「頭の低い、市民目線な法律家」といえるかもしれません。

その点、私、可児は「専門家としての冷静さを兼ね備えた、人間味のある泥臭い行政書士」として、必ず皆様のお役に立ちたいと思います。

おひとり様高齢者の生前と死後を、安心確実にサポート

可児猛事務所は、長野市・北信エリアを中心に、高齢者のおひとり様に特化した「身元保証業務」「日常見守り業務」「死後事務」を行っています。2024年に内閣府が制定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に基づいた業務を遂行しています。 

可児猛事務所は、行政書士や司法書士など、士業をメインとした身元保証事業の全国組織である一般社団法人身元保証相談士協会」「一般社団法人いきいきライフ協会北信」「一般社団法人あんしん財産管理支援機構」と提携を結び、長野市・北信エリアの「おひとり様終活」を積極的にサポートしています。また、サポートのために必要な預託金(100万円~200万円)は、外部の信託口座に預けるため、当事務所で一切預かることはなく、当事務所への寄付行為も固くお断りしています。

おひとり様の場合、家族や相続人がおらず、または疎遠であることから、入院したり、老人施設や高齢者住宅に入居するときの身元保証人が確保できない場合があります。そのような場合に頼りになるのが、当事務所がご提案する身元保証関連サービス」となります。(事業概要は以下をクリック)

可児猛事務所が、上記団体の一員として提供する身元保証サービスは「家族代行」としての機能があります。入院や施設入居の際の身元保証だけではなく、ご健在のうちは、自宅や施設に定期訪問をしたり、病院への付き添いや買い物のお手伝い行う「日常生活支援」、緊急入院やいざというときの「緊急駆け付け」、財産を、特定の親族やボランティア団体等に承継する「公正証書遺言」の作成サポート、認知症になった場合の「任意後見契約」の作成サポート、終末期の医療行為について、あらかじめ医療方針を書面で伝える「いざというときの意思表示宣言書(尊厳死宣言)」の作成サポート、ご逝去された後の、葬儀や埋葬、遺品整理や役所、銀行の手続きなどの業務を代行する「死後事務サポート」などを、すべてワンストップ行います。

このサービスは、本来のご家族に代わって、高齢者の大切な財産や命を見守る業務であるため、非常に高い倫理観が求められます。そして「お客様の尊厳を守る」という重大な責務を背負うことになります。

その中でも特に「預託金をどのように管理するか?」は、身元保証業務における、非常に重要なポイントです。可児猛事務所では、預託金を自ら預かること一切致しません。全額、提携する金融機関の信託口座(「EAJ信託」または「みどり信託」)に預け、預託金の完全分離体制を取ります。なぜなら、自ら預かると「使い込み」「横領」のトラブルが生じるリスクが高まるからです。

また、身元保証業者は、おひとり様の遺産について、当事業者に寄付を求める場合もあるのですが、当事務所(身元保証相談士協会の会員)は、寄付行為は一切受け付けません。なぜなら、それを許してしまうと、事業者が寄付を多く受領するために、生前のサポートの質を悪くしてしまうという「利益相反」が起こり、お客様の満足度が著しく低下するリスクがあるからです。

身元保証業務は、高齢者の財産とプライバシーを相手方に全面的に委ねることでもあり、お互いの信頼関係が非常に大切です。

その信頼に確実に応えられるよう、当事務所としては日々研鑽し、今後もさらに努力を重ねてまいります。

一隅を照らす「国の宝」を創りたい

みなさま、はじめまして。「行政書士可児猛事務所」のHPにお越し頂き、誠に有難うございます。

私は25歳の時から30年間、父の跡継ぎで不動産業(売買仲介、管理、不動産賃貸など)をやってきました。しかし、50歳を越えてふと思いました。

「人生は短かい。いつ死ぬか分からない。本当に自分がやりたいことをやってみよう!」

そう一念発起し、若き日に取得した行政書士の資格を生かして、当事務所を開設しました。

元々は岐阜県出身で、そこで長年仕事をしていました。しかし、充実した子育てを目的として、高校時代から何度も訪れていた長野県に、令和2年に家族で移住しました。高校時代にサイクリングや青春18きっぷで何度も訪れた憧れの長野の地。そこに毎日住むこと、仕事ができることに、大変有難く、嬉しく思っております。

さて、私はどんな行政書士なのか・・・

私は「おひとり様高齢者」「多様な背景を持つ方々」「小さいけど、社会の隅をキラリと照らす個人と組織」をサポートする行政書士です。

私の大好きな言葉に「一隅いちぐうを照らす、これ則(すなわ)ち国宝なり」というものがあります。

京都で天台宗を開いた最澄(さいちょう)の言葉ですが、私(可児)が30歳の誕生日に訪れた比叡山延暦寺で初めて出合った言葉です。

私はその言葉に大変な衝撃を受けました。

「そうだ、僕なんて雨粒のような存在だけど、雨粒こそが大地を潤し、命を繋ぎ、人を助けるんじゃないか。僕なんて小さな仕事しかしていないけど、それがあるから、社会はしっかり回ってるんだよな。格好良いとは言えないけど、今のままでいいじゃないか!」

そう思い、迷い多き自分に、自信が持てるようになりました。

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社会の中に「優しさ」を育みたい。

キラリと光る価値を生み出す個人と法人を、行政書士という立場で、全力でサポートしたい。

私「可児」は、その想いを抱きながら、日々の業務に取り組んでおります。

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ニークな感じの行政書士だな。ちょっと相談してみようかな?」

そう思われた方、まずは、お気軽にご連絡下さい。相談無料・秘密厳守です。きっと何らかのヒントを得られるはずです。

皆様からの「最初の第一歩」を、心よりお待ちしています。

行政書士 可児 猛(かに たける)

〒380-0803  長野市三輪7丁目4番地8
TEL:026-217-6395
FAX:026-403-2421 

土日祝も受付いたします。

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